ベンチ台
『フルメタルパニック』
2006/10/3

アマダのレーザー加工機によって成型されたこのベンチ台、
その精度は±0.01 (mm)と、ほぼ精密機械並みのレベルを誇っております。
台の中央付近を押してみても全く歪みません。
また、上部アームには垂直に3tの重量をかけても全く歪みが発生しない
ところまでは既にテスト済みだそうです(爆)
なお素材はレース用の車内に、ドライバー保護のために設置するロールバーと同じ、
「クロモリ鋼」
になっております。

表面は3層スパッタメッキにより、わざとツルピカ仕上がりは避けました。
鏡面仕上げには結露がつきやすいので、わざわざ表面をザラつかせる事に
よって水滴がつき難くくしております。
写真にはスタッドを立てておりますが、これは私自信が付けたものです。
製品はM3、ミリネジ穴を切ってますのでお好きな高さのスタッドを取り付けて使用
して下さいっとの事です。

サイドはスライド式でアームを外さずに移動可能となっています。
ちょっと思いましたが、せっかくお手軽移動できるならば、蝶ネジに
したほうが良いような〜???
まっ、ホームセンターで蝶ネジ買ってきて交換しましょう(笑)
写真でも分かりますように、ゴム足も付いておりませんので、床に傷が
付いて困る御方は、ゴム足を買ってきてくっつけて下さい(爆)

早速板を乗っけてみました。
スライド式アームですのでセンターを出すのは、とっても簡単になりました。
私的感想
コピー扱いされておりますが、ベンチ台自体の形っというものが
進化しようがナイような気がしますし、元祖に順ずるしかナイような???
購入者の希望で、元祖のアームを流用したいと言われた御方
もいらっしゃったため、台の幅もまったく同じになっております....
素材をカーボンにするという案もありましたが、型を取るのに数十万円
かかってしまうという事で却下、その他の素材も検討しましたが、
現在の相場では無茶苦茶なお値段になってしまいます。
現在の金属相場からいってもギリギリの線で製作しておりますので
加工ラインの工場長、メッキ屋の社長、アラレちゃん、ありがとっ〜!!!
って感じです(笑)
とにもかくにも2つあると便利でイイ、これにつきますなっ
2006/10/4
さっそく気になるところをリファイン(爆)


四隅に付けたウレタンカバーは、ホームセンターで1個180円ですた(笑)
超強力タイプ両面テープで貼り付けております。
適度に滑り、クッション性も多少あってエエ感じ(笑)

元祖アームとの併用もバッリチでございます。
両方持ってて良かった〜(爆)
CPUは”クリプロ4”、ノース側はアラレ銅升#2「愛死手升」です。
一見くっついてるように見えますが、隙間約3mmで、キッチリ接触せずに
固定されております、もちろんアーム同士も接触せずに、完全に
2本立ちしております(爆)
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