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まずは、BIOS ROMを抜き取らなければなりません・・
上がROM抜き、下が外したEP8-RGMIのBIOS ROMです。
私は最初にROM抜きを使わず、極細マイナスドライバーを突っ込んで、
外しましたが、見事にROMの足が曲がってしまいました・・・
マネしないように・・・・・ |
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それと、PureDOSの機動
FDを準備しておかなけれ
ばイケマセン!
各OS別の機動FDの作成
方法はコチラを参考にして
下さい。
EPOXのサイトから、
EP8-RGMIのBIOSをダウン
ロードして展開します。
この中身を先程作成した
機動FDにコピーします。 |
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次に、代理母板となる、AK79D-400MAXのROMを抜きます。
DIE HARD BIOSは抜いてはイケマセン・・・ |
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AK79D-400MAXの外したBIOS1
にEP8-RGMIのBIOS ROMを挿し
込みます。
次にAK79DをDIE HARD BIOS
から機動させるために、JP24を
2-3の位置に変更します。
右斜めのソケットのキリカキに注目。
ROMも一箇所キリカキがありますので
必ず、向きを合わせて下さい。
そうしないと、『焼きROM』になります・・・ |
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機動FDからDOSを機動させると、
このような画面が出ます。 |
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先程の画面が出た
状態でJP24を1-2の
位置に換えます。
もちろん、電源は入った
ままです。 |
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今回はAwardBIOSですので、
A:\>awdflash 8rgm3729.bin /PY /SN /CC /CD /CKS /R /F
と入力しました。 各コマンド間のスペースを忘れないように・・・・
このオプションの意味は、
/PY : 書き換えプログラムに対する問いにYESを返す。
/SN : 現在のBIOSデータを保存するかどうかの問いにNOを返す。
/CC : 現在のCMOSの内容をクリアする。
/CD : 現在のDMI情報をクリアする。
私は、あまり詳しくないので・・・・コレぐらいしか意味がわかりません・・
上記の方法もウチのBBSにたまに来られる8回生様のアドバイスにより、
成功した次第です・・・・・
もちろん、失敗することも多々あるかもしれませんので、自己責任で
お試し下さい・・・って試したくもないっすね〜、BIOS飛ばしてないなら??
追記
また、生きているNF2の板があれば、生きているNF2の板で「起動FDD」で起動、
その後A:\> が出た時点で、『生きているROM』をそのまま抜き、『飛ばしたROM』
に差し替え、上記のコマンド入力で復活させる事も可能です・・・
なお、試される際は、必ずM/B、メモリー、CPU、FDDの最小構成にて実行して下さい。
そして、焼き直した「ROM」に差し替える時は、CMOSクリアをしたほうが良いです。 |
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