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今夜の番組チェック



J10 CUSTOM Vr.3

       相変わらず、「熱」対策に苦しんでおります。              
       今回は、「空冷」にてチャレンジしてみたいと思います。        
       チョッと変わったCPUクーラーを入手したもので・・・          
      またもや、「何の参考」にもなりませんが、笑ってやって下さい・・・・

taisol  CMK702151A
ヒートパイプ式のCPUクーラーCMK702151Aです。
パッケージには、「XPオーバー3200」と謳われておりますが、
私的には、「XP」をオーバーしてどうなるっ?
って気がします・・・・・

CMK702151Aの姿
見た目よりも非常に軽いです。約330gです。
説明書がヒートシンクとファンの間に突っ込んでますね・・・
いいのかなぁ???

ギガコンプ式・・・
ただ、クーラーをポン付けしたのでは面白くないので、今回
ギガコンプ式を導入して見たいと思います・・・
ホントはギガコンプの導熱ゲルシートを使いたかったのです
が、通販がめんどくさかったので、JapanValueのHDD用の
冷却アクセサリー「PT-13HT」と「PT-3040」を2枚使用しまし
た。
「PT-13HT」には3mmの導熱ゲルシートと、1.5mmのシート
放熱用のアルミ板が入っています。

ソケット埋め込み
CPUソケット内に1.5mmのシートを4分割して詰め込みました。
本当は隙間無くキッチリ詰めなければいけないのですが、シートが足らない
ので・・・・・・・・・

M/Bの裏面・・
M/Bの裏面のCPUソケット裏に3mmを一枚貼り、
放熱アルミ板を置き、さらに3mmを2枚+1.5mmを
一枚貼ります。
これで、筐体にやっと、接触することができます。
J10は筐体とM/Bの裏面までの間が約12mm空い
ていますので、出来ればもう一枚、1.5mmが欲しい
ところなんですが・・・・

電源加工・・・
前回までは、ラジエターを背負っていましたが、その必要
なくなったので、はずして、ダウンバーストモドキを連発で
つけました。

仮付け・・・
ココで問題発生です・・・今までFDDに突っ込んでい
たHDDが、CMK702151Aと接触し、どうやっても入
れません・・・・
キッパリ諦めて入る場所を探したトコロ、写真の場
所に入ってくれました。
FDDケースを止めているネジが一箇所だけHDDの
ネジ穴とドンピシャでした。

配線・・・
なんとか、組み込みができました。
以前より、かなりすっきりしてます〜!
筐体内のエアフローもかなり改善できてるみ
たいです!
HDDの電源コネクターはL字型のものを使用
しないとキツイです・・・・・
メモリーはHyperX DDR 434MHz (PC3500)
使うと、FDDケースにモロに接触してしまうの
で、外してしまいました。

完成図・・・・
全体図です・・・
でっ?
結果はというと・・・・・・
あまり、変わらなかったり・・・
しかし、水冷から空冷でほぼ同じ結果であ
と言うことは、結構効果あり??って思い
ます。
ゲルシートを換えてみたりして、もう少し
煮詰めてみる必要があると思います。
200×11 Vコア1.75V以上での常用まで
あと少し・・・・・・・・



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